2008年03月29日

通背拳講習会のなにか

3/20に所属団体の講習会に行ってきました。
参加者は初心者が多かったらしい。
いつもの基本功といつもの対練やり、套路をやりました。
あと刀の対練も少しやりました。

んで対練の時に常松先生の転換掌を食らいました。
いや~~~前から一回受けてみたかったんですよ。
端から見てても速いんですけど相対したらもう笑ってしまう。
速い!見えない!
ウハwwいてぇwww唇が切れたwwwwアヒャヒャヒャ(゜∀゜)
痛みよりも驚きと嬉しさで上機嫌、プッチM全開です!

しかし見えないと書いたけど実際には見てるはずなんですよ。
一応、顔に飛んで来る掌は目に映ってました。
目に見えてるけど知覚出来なかった感じ。
約束組手だったので何をしてくるか分かってたけど全く反応できませんでした。
もちろん動き自体が速いのもあるけどそれだけじゃないなぁ。
いやー分からん!面白い!


あとこちらの突きを受け同じ手で腹を叩かれた。
常松先生は「お腹叩くとビックリして大体顔が下がるからネ」と説明してた。
たしかにビックリして前屈みになり顔が下がった。
違う人にやられても腹に当るタイミングに意識が合わせられるから驚かないけど、常松先生にやられた時は意識が間に合わないのでした。
効くほど強く打たれたわけじゃないんですけどね。
なんだろね?あれは。

あと常松先生に技を掛けられてる人がオーバーリアクション過ぎに見えた。
でも手を合わせた時に圧力みたいな強さは感じない(圧力を掛けてこないだけ?)。
見た目にも軽快にパパッと動いてるだけな感じです。
で、軽そうなのに叩かれたらやっぱり腕が重かった。
受けの人はオーバーリアクションではないなーと良く分かった。
しかしどう対処すれば良いのだろうか?

あと今回は通背の理論講義がありました。
なんか一般的に言われるような事が多かったかな?かな?
五行掌の五行を説明してたけど、相生は片手で連続して五行掌を行う時だけ関係してる。
両手で交互に打つ時は関係ないそうな。   
タグ :練習日記

2008年03月10日

通背拳の打撃とスライムボール

さて通背拳の基本技、摔掌と拍掌。
摔掌は手の甲で顔を打つ技、拍掌は手の平で顔を打つ技です。
これはなかなか難しいです。
初めは柔らかく放り投げるような感じで練習しますが、これが全然できないのですね。
動きが固いやら威力が出ないやら。
前に拍掌の感覚は色々書きましたが、あの感覚は今現在の感覚。
上達し始めた頃の感覚を思い出しました。

ずばりスライムボールのように打つのです!
スライムボールってのは玩具です。
グニャグニャしてて投げつけるとべちゃっと潰れる。
でもゆっくり元の形に戻る変な玩具。

摔や拍の練習で「固くて突いてる感じがするので良くない」と注意される人が後を絶たない(言うほど新人が入ってこないけど!
突いてる感じってのは打つ対象を弾いてしまうからです。
初めの頃に良い感じを出すには、柔らかくスピードは抑えて弾かずにベタッと張り付くように手の重さを使います。

・放り投げる
・ベタッと張り付く
・手の重さを使う
この三点がとってもスライムボール的なのです。
スライムボールは投げられて壁に当たると潰れて張り付き衝撃力を逃がしません。
こんな感じを自分の手でやるのです。
弾くような突きは普通のボールみたいなもんですかね。

文が纏まってないけど眠さが限界なので終わり。
ちなみにスライムボールはゲーセンのUFOキャッチャーで取れたりします。   


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